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廣岡音楽教室

ペース・メソッド 奈良研究会

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ロバート・ペース博士のピアノ教育法(論文集)発行間近

ロバート・ペース博士が終生近代的なピアノ教育法を説いて全米はじめ日本やその他の国にも
普及に努力されました。

この教育法は頭脳、感情、身体運動(指)を同時に作動して考えながらピアノを演奏することです。
はじめからいろいろな種類の音楽を扱って柔軟な感覚を養います。

導入の「幼児用おんがくをはじめよう」のテキスト(音楽之友社版)には初めのページから
黒鍵ふたつで弾くようになっています。これは将来黒鍵に対する難しい、と言った恐怖心を
取り除くのにも役立ちます。

子どもたちはピアノの黒鍵ふたつを指の感覚で探します。
ふたつの黒鍵でも色々な音楽表現ができます。
子どもたちは誰も創作する力をもっています。それを遅らせてはいけない、初めから扱いなさい、と
ペース博士は説いています。

廣岡音楽教室

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