廣岡音楽教室

ペース・メソッド 奈良研究会

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ペース・ピアノ教育法の特徴問答奏の訓練を毎回行う

問答奏は導入の段階からでもするべきと、音楽博士ロバート・ペースは
述べています。
これを遅くするとどんな損があるのでしょうか。
それは、本来持っている創造性の芽を出すことを阻止してしまう、というものです。
習いたての人(年齢を問わず)でもできることから行います。
3つの黒鍵でも沢山の問答奏ができます。

そんなに型にはまらなくても何か絵をみてそのお話にそってキャラクターの
モチーフを作って弾いたり、その時々の情景やお話を自由に表現します。

従来、先生はこの創作ということに慣れ親しんでいないため、非常に困難だと
思ってしまいがち、苦手の部分でした。

しかし、その大切さを知ればペース・ピアノ教育法では先生はその苦手意識を払しょく
するために、兎に角実践経験を積んで行くことができます。
そこで育つ生徒さんは、きっと今も、将来の人生においても幸せを感じる筈です。

これこそ、教育の核となりうるものです。ペース・メソッドの広がりに期待いたします。

廣岡音楽教室のHP

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