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廣岡音楽教室

ペース・メソッド 奈良研究会

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自分のピアノ指導スタイルを書き出して今後変化する必要があるか考える

ピアノを指導する際自分の指導スタイルを書き出して
そのままで良いか、今後変化をする必要があるかを問うてみることも
指導力をアップするには必要な手段です。

具体的に初心者に接する場合
①概念学習と
②ピアノのヴィジュアルからの学習
の2本立てを心がける

ある日のレッスンからその2つの要素が入っているか調べる
*「今日は元気?」などと話しかけ気分をほぐして
頑張ってレッスン出来るか聞いて約束する
*手を洗って来たか聞く
*きちんと立って挨拶が出来るように指導する
*5本指の歌などを歌って指番号と結びつける
*椅子に正しく座れるように指導する

①概念学習の例:テキストの絵を見てお話しをする
雲は高い、白い、遠い、ふわふわ、やわらかそう など
        
③ヴィジュアル学習の例:ピアノはどのようになっているか観察して触る、弾く
黒が2つと3つからできていて高い処や低い処からできている

結果として
①と②が理解できていれば雲の感じは柔らかく高い処でそっと弾くようになります。

廣岡音楽教室

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