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廣岡音楽教室

ペース・メソッド 奈良研究会

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7歳児のピアノ指導をどうするか

"ロバート・ペースのピアノ教育法"では

7歳児になると、脳の仕組みの中に理解力や判断力が芽生えてくる。
又、やりきる、とか達成感も自分の中で感じるようになる。

その為には目、頭、指を駆使して認識力に支えられて音楽の全てのことを
バランスよく学習して行く。

ワンレッスンの中で、よりよく曲を弾くために
頭の体操(メンタルジムなスティック)理論・分析、初見・変奏・移調・聴音
即興・指の訓練・鍵盤和声

その中で扱う曲は
長調、短調・モード・対位法・モード・12音音楽・5音音階・4度和声・複和音、
複調・ブルース

等を初めの段階から扱います。

テキストは
① ピアノレッスン
② 音楽のべんきょう
③ ドリルブック
④ 指をきたえる   『音楽乃友社発行』

ある日のレッスンでは、
*和声進行、Ⅰ-Ⅴ7-Ⅰを全調の中から弾く。
*その後、Gの3和音をどのように配置するかホワイトボードに書く(3人)。
*曲の中で上記を使って変奏をする(どれを使って変奏するかを前もって言う)。
*メロディーを見て分析時に、和声音を認識した後、
非和声音:経過音、上行補助音、下行補助音を学ぶ。

最後に併用曲集や関連曲でソロ演奏、ペアーレッスンで仲間の演奏を聴いて
感想を言い合いその後の参考にする。相手の曲にも関心を持ち聴くことが大切。
これは良い聴衆を育てるのにも役立つ。

以上、簡単な報告でした。

詳しくはペース・メソッドのHPをご覧くださるか、
ペース・メソッド奈良研究会の廣岡までお問い合わせください。

廣岡音楽教室

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