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廣岡音楽教室

ペース・メソッド 奈良研究会

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ブログ変更のお知らせ




長らくご利用頂きました「廣岡音楽教室」は、事情によりまして下記ののように変更いたしました。

教室名:廣岡ピアノスタジオ
指導者:廣岡文子 (ペース・メソッド 指導スタッフ)
連絡先:0745-54-2185(TEL&FAX)
E-mail : mupiya1970@iris.eonet.ne.jp(e-mail)
HP :organspc.syuriken.jp/naraizumidai.html (HP)
新blog:http://e4eavogr.blog.fc2.com/blog-entry-2.html をご覧ください。

今後共 どうぞよろしくお願い申し上げます。






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保育園でペース・メソッドを

最近、働くお母さんが増えたようです。
朝保育園にお子さんを預けて夕方お迎えに行くのが普通です。

保育園は保育が終わった空き時間の有効利用として個人で
ピアノを教えているところも多いと聞きます。
通常1人ずつのレッスンのようですが、ペース・メソッドのやり方
ですとグループでのレッスンを取り入れています。
このメリットは書ききれないほどたくさんあります。それは生徒
さんにとっても教える側の先生にとっても園にとっても当て
はまるのです。

このブログを通して是非関係の方々に訴えたいと思います。
そして実現のお手伝いをさせて頂きますのでご連絡下さい。

廣岡ピアノスタジオ

大譜表と鍵盤図のマッチングで読譜力をつける

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ピアノを弾くためには初歩から大譜表で学習した方が良いのです。
ともすればト音記号ばかりの楽譜が先に出てきて右手のおけいこだけを
やっていませんか?
ある程度と音記号の音符は読めるようになると思いますがヘ音記号の
勉強をしなければ左手はいつまでも開発されない恐れがあります。
そしてヘ音記号の読譜は難しい、左手は難しいということになってしまう
可能性大です。

そうならないように初めから大譜表を提供してあげるのです。
生徒は空白の大譜表に音符を書き込んだりそれを見て弾いたりします。
時にはA音だけ、またはA・B音だけなどだんだん範囲を広げていきます。

ペース・メソッドでははじめからト音記号とヘ音記号をかっこで結んだ
大譜表で学ぶようなテキストになっています。その上鍵盤図と音符が
連動されていますからピアノの位置と音符がマッチして覚えられます。
『ピアノレッスン』『音楽のべんきょう』『ドリルブック』の3冊で同時に
大譜表によるドリルが続きますからしっかり身に付いて行くのです。

ペース・メソッド指導スタッフ 廣岡文子

廣岡ピアノ教室 レッスン生募集
連絡先:0745-54-2185(TEL&FAX)
mupiya1970@iris.eonet.ne.jp(e-mail)
http://organspc.syuriken.jp/naraizumidai.html(HP)

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ペース・ピアノ教育法の和音の教え方

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音楽の3大要素の1つに和音があります。
和音の種類は4種あって
増和音・長和音・短和音・減和音 です。

ペース・メソッドでは先ず長和音を教えます。
3つの音からなる和音は4種類に分けて弾くように
なっています。

C・F・G:白鍵盤 D♭・E♭・A♭メージャーは真ん中が白、
DE・Aは真ん中が黒、F#・B♭・Bは色々の模様です。
これは頭の中で整理しやすく低い年齢でもやさしく覚える
ことが出来るのです。

次に短和音、そして減和音、最後に増和音です。

例えばショパンの「別れの曲」の中間部分から
左手が半音階で下降する減和音で書かれています。
右手は同じ減和音を左手に従って弾くようになっています。
次に同じく減和音を右手の高い音から下降していきます。

これの3種類の減和音は何とも言えないロマンティックな感情を
掻き立てて曲の盛り上がりに光を放ったこの曲のもっとも美しい
部分と言えるでしょう。

ペース・メソッドについてはホームページをご覧ください。
http://:www.pacemethod.jp を開いてください。
バランスの取れたピアノ教育法のメンバーになりませんか、
1人でも多くの人に真の音楽力を付けて未来に羽ばたいて
頂くためにも。

ペース・メソッド研究会指導スタッフ廣岡文子

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廣岡実践教室 レッスン生募集
連絡先:0745-57-2185(TEL&FAX)
     mupiya1970@iris.eonet.ne.jp
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ペースのピアノ教育は初歩から大譜表と鍵盤の一致

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ピアノで色々な曲が弾けるには楽譜が読めることと鍵盤との
位置関係がマッチしていることが大切です。

ピアノはもともとオーケストラの役目を人の10本の指で演奏する
目的でもあると考えらえます。
でもたくさんの違った楽器の音域を再現するのには限りがあります。

大譜表の一部を覚えればオーケストラを再現することができるのです。
そう考えると大譜表の一部の音の位置関係を楽譜と一緒に覚えれば
ピアノレッスンが何と良く進み楽しさが増すことになります。

ペース・メソッドは初歩からこの方法を取り入れています。
ホームページで概要をご覧ください。
http://www.pacemethod.jp「ペース・メソッド」
効率の上がる学習法で音楽力を1人でも多くの人に付けてあげませんか。
指導仲間を全国的に求めています。

ペース・メソッド研究会指導スタッフ 廣岡文子

レッスン生募集中
お問合せ:0745-57-2185(Tel&FAX)
mupiya1970@iris.eonet.ne.je.jp(e-mail)

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